商標登録査定のお知らせ
地域の宝物を、あなたの日常へ
このたび弊社は、「りり恋」「大隅宝玉」「大隅ジュエル」の商標登録査定を受けました。
*商標査定とは:特許庁の審査を通過し、ブランド名やロゴを「自社だけの宝物(財産)」として独占的に使う権利が国に認められた状態のことです。他社による模倣を防ぎ、安心してビジネスを広げられる「合格通知」といえます。
この名前には、大隅の豊かな自然や産業を次世代へつなぎ、地域や皆様と共に育んでいきたいという、私たちの『想い』が込められております。
3つの名前に込めた想い
• りり恋(パッションフルーツ加工品)

*弊社オリジナルのりり恋シロップを使用した、トロピカルジュース
ハワイ語の「リリコイ(Lilikoi:ハワイ語でパッションフルーツ)」に
日本語の「恋」を掛け合わせました。
「りり恋」——この響き、皆様の心にはどう届きましたか?
恋に落ちるような、鮮烈な香りと甘酸っぱさ。
どこか可憐で愛おしい響き。
「また、あの味に会いたいな」
そんなふうに、あなたの暮らしの片隅で長く愛される名前になれるように。
私たちは、そのような想いを込めております。
• 大隅宝玉(パッションフルーツ)

*弊社パッションフルーツ 写真撮影:山下大裕氏
「宝石みたい!!」
私たちが育てたパッションフルーツを手にしたお客様が
目を輝かせてそうおっしゃってくださいました。
その一言が、すべての始まりです。
大隅の大地で磨き抜かれた一粒を、宝石(宝玉)に見立てました。
自分へのご褒美や、大切な人への贈り物として選ばれるような果物になれるように。
私たちは、そのような想いを込めております。
• 大隅ジュエル(パインアップル)

*弊社で一番多く育てている品種ボゴールパイン
「光を食べる、そんな体験を届けたい」
完熟したパインアップルの果肉は
まるで内側から光を放つジュエルのようです。
その一粒を口に運ぶとき、大隅の清らかな風と
降り注ぐ陽だまりを感じていただけるはずです。
この輝きが、あなたの日常を
少しだけ特別にする「宝もの」になりますように。
私たちは、そのような想いを込めております。
私たちが大切にしたいこと
私たちは、ただ高級なものを作りたいわけではありません。
大隅半島の肥沃な大地と南国の風を感じるような熱帯果樹を、まずは日本の皆さんの暮らしに寄り添う「身近な楽しみ」として広めていきたいと考えています。そのために、私たちは「質」にこだわり、地域とともに歩むブランド経営を目指します。
傷があって市場に出せない果実も、素敵な加工品へと生まれ変わらせることで、無駄のない持続可能な農業のカタチを作ります。
このブランドを旗印に、大隅の農業を次世代につなぐ「誇りある産業」へと育ててまいります。
【ご報告】商標登録査定後の手続き完了について
投資家の皆様にご報告申し上げます。
先般受領いたしました「商標登録査定」に基づき、弊社は本日までに登録料の納付手続きをすべて完了いたしました。
これにより、今後の流れは以下の通りとなります。
- 商標権の発生:特許庁での登録処理を経て、正式に「商標権」が発生します。
- 商標登録証の発行:約2~4週間ほどで、国から権利を証明する「商標登録証」が弊社に届きます。
- ブランド保護の確定:これにより、「りり恋」「大隅宝玉」「大隅ジュエル」は法的に完全に保護された弊社独自の資産となります。
すでに権利化に必要なすべてのアクションを終えておりますので、今後はこれらのブランド価値を最大化させ、事業成長を加速させるフェーズへと移行してまいります。
引き続き、弊社の挑戦にご注目いただけますようお願い申し上げます。

株式会社大隅フルーツ
代表取締役 秋山大樹