福岡とともに未来を醸す LIBROMの挑戦

ファンド活用の目的 | 皆さまに事業の取組を知ってもらい、「福岡」の魅力を伝えたい |
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営業者 | 株式会社LIBROM |
所在地 | 福岡県福岡市中央区高砂1丁目21番27号ボンフル高砂103 |
資金使途 | 原料仕入資金 等 |
募集総額 | 6,000,000円 |
一口出資金額 | 31,200円/口(30,000円が投資、1,200円が取扱手数料) |
目標償還率 | 104.6%(年複利 4.6%) |
募集期間 | 2025年8月27日〜2026年2月28日 |
特典 | 【ミラノ酒チャレンジ プラチナ賞 受賞商品】Verbena 500ml1本/口(送料税込4,000円相当) |
1 | 若い経営者の2人を中心に地元福岡の農家と共に「循環型の酒造り」を実践 |
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2 | 醸造所併設PUBは、地域住民や訪問客とクラフトサケを通じた交流拠点 |
3 | 代表の柳生氏がイタリアの地から日本の伝統文化を発信し、日本文化の浸透に注力 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(1年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
前期実績 | 事業計画1年目 | |
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売上高 | 67,854千円 | 54,545千円 |
・LIBROMは、すでに販路を有している上で、今後は地元福岡でのイベント出典や試飲会、ポップアップの機会を増やし、更なる売上の拡大を図ります。
・醸造所に併設するPUBでは、SNS発信等により更なる集客を図ります。
※詳細以下をご参照ください
福岡県出身の若い2人の杜氏が、
“自由な醸造スタイルでロマン溢れる酒造り”を理念に掲げ始めた酒造り。
選んだ場所は2人の地元である福岡県。
このファンドは、「地元福岡の魅力」と「新しいクラフトサケ造り」に挑戦するLIBROMを応援するファンドです。
▲左:代表 柳生氏、右:国内醸造責任者 穴見氏
LIBROMは、代表の柳生氏と国内醸造責任者である穴見氏を中心に2020年に設立されました。
“自由な醸造スタイルでロマン溢れる酒造り”を理念に掲げながら、
「日本酒文化をもっと身近にしたい」
そんな思いを持った2人は、地元福岡の中心部のマンションを間借りし、醸造所を造りました。
従来の酒造りでは考えられなかったこの場所で、2人の酒蔵で修行の末に学んだ経験と街中醸造所ならではの手法を取り入れることで、地域に溶け込む醸造所となっています。
LIBROMが造るお酒は、「クラフトサケ」という日本酒(清酒)の製造技術をベースとしながらも、日本酒では法的に採用できないプロセスを取り入れた、新しいジャンルのお酒です。
(※ クラフトブリュワリー協会による定義)
その特徴の1つとして、「米・水・米麹」の原料に果物、ハーブ、野菜、スパイスなどの副原料を入れることで、自由で多様なお酒となります。
2人は、先人が培ってきた知恵と努力の賜物である日本酒文化を若い世代にも身近に、そして、親しまれ愛され続けてほしいと願い、事業に取り組んでいます。
▲福岡県産の原料に拘り、醸すLIBROMのお酒
LIBROMでは、日本酒が各地の原料で作られてきたように、「福岡県産」の原料を使用することに拘っています。
国内醸造責任者である穴見氏は、日々、福岡県内の生産者の元を直接訪ねては、生産者と交流を深め、生産者の思いを聞き、時には一緒に収穫作業をしています。
穴見氏は、「商品を醸造するときは、“生産者の思い”を預かっていると思っており、日々身が引き締まります。」と語ります。
また、仕入れる商品には、規格外として市場には出せない商品も活用しています。
生産者としても通常では廃棄となる成果物が、形に変えて多くの人に楽しんでもらう事ができると喜ばれています。
LIBROMは、地元生産者とともに、この「循環型の酒造り」で醸すお酒を多くの方に届けたいと考え、日々挑戦を続けています。
<商品紹介>
・商品名:Pulcino(プルチーノ)
▲Pulcino「あまおうとホップ」
・イタリア語で“ひよこ”の意味を持つ本商品は低アルコールのお酒
・お酒初心者の方にもやさしく、お酒が強くない方でも気軽に楽しめる飲みやすさ
・福岡県筑後市にある『彩果農園』のあまおうをたっぷり使用し、フレッシュなあまおうの甘酸っぱさと、ホップ由来のトロピカルな香りが口の中いっぱいに広がります。
(商品URL:あまおうとホップ – LIBROM Craft Sake Brewery)
・商品名:橙(BATON TOUCH)
▲橙(BATON TOUCH):自然栽培米×橙
・「棚田文化」というバトンを、現代に合うかたちに進化させながら、次世代に残したい、という思いを込めて「BATON TOUCH」と名づけられた本商品
・福岡県糸島市『いとしまシェアハウス』とのコラボ第三弾商品は、LIBROM専用の棚田で穴見氏が田植え、稲刈りを行った農薬や肥料を使わない自然栽培米を使用
・棚田の近くで育った橙は、甘みは少なく、強い酸味とほのかな苦味があり、豊かな香りが特徴の柑橘で、自然栽培米のやさしい旨みと、橙の爽やかな酸味を調和
(商品URL:橙(BATON TOUCH) – LIBROM Craft Sake Brewery)
・商品名:茶醸酒
▲茶醸酒:茶割×LIBROMコラボ第6弾『アールグレイ』
・仕込み水をすべて淹れたてのお茶に代えて仕込む"茶醸酒"
・福岡県八女市「栗原製茶」より仕入れた奥八女の最高級茶葉を使用し、お茶割りの専門店「茶割」オーナーと一緒に醸したお酒。
・茶葉の一部は、規格外となり、市場に出せない茶葉を使用
・ベルガモットの爽やかな香りと口いっぱいに広がる煎茶の旨みと苦味、ほのかな甘みが特徴の一品。
(商品URL:Japanese Earl Gray – LIBROM Craft Sake Brewery)
福岡の街中から、日本酒の新しい可能性に挑む若き二人の杜氏。
この小さな醸造所で生まれるクラフトサケには、自由な発想と地域への想いが詰まっています。
皆さまの一口のご出資が、彼らの挑戦を後押しし、日本酒の未来を広げる力になります。
この想いに共感いただけましたら、ぜひ応援をお願いいたします。
本匿名組合契約の名称 | 福岡とともに未来を醸す LIBROMの挑戦 |
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営業者 | 株式会社LIBROM |
出資金募集最大総額(口数) | 6,000,000円 (200口) |
出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
申込単位(1口あたり) | 31,200円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料1,200円) (上限口数:200口) |
募集受付期間 | 2025年8月27日〜2026年2月28日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
会計期間 | 2026年3月1日~2027年2月28日 |
決算日 | 2027年2月28日 報告日: 2027年5月29日 分配日: 2027年6月28日 |
報告日 | 決算日から90日以内 |
分配日 | 決算日から120日以内 |
決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
商号 | 株式会社LIBROM |
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所在地 | 福岡市中央区⾼砂一丁目21番27号 ボンフル⾼砂103 |
事業内容 | 酒類の製造・販売、小売業、卸売業、通信販売業、飲食業 |
設立日 | 2020年7月10日 |
代表者 | 柳生 光人 工藤 峻平 |
決算日 | 6月30日 |
項 目 | 金 額 |
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原材料仕入代 | 5,000,000円 |
業務委託費(最大) | 1,000,000円 |
合 計 *1 | 6,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
前期実績 | 2024年6月期 | 税抜 | 67,854千円 |
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損益分岐 | 1年間 | 税抜 | 51,020千円 |
事業計画 | 1年間 | 税抜 | 54,545千円 |
1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
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事業計画 (売上金額) |
54,545千円 | ー | ー | ー | ー |
飲食事業 | 16,364千円 | ||||
酒類製造販売 | 38,182千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×11.76%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×11.76%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.8%÷200口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×11.76%÷200口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×7.8%÷200口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×3%÷200口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
1年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
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損益分岐前 | ¥25,510,205 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
損益分岐 | ¥51,020,409 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
事業計画 | ¥54,545,454 | ¥31,374 | 104.6% | 103.6% |
2024年6月期 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
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前期実績 ×会計期間年数 |
¥67,854,632 | ¥33,371 | 111.2% | 108.9% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過ではありませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 生産に関するリスク
本匿名組合事業の商品の生産については、原料の調達状況、設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、想定を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。
14. 兼業に関するリスク
営業者の代表者である柳生光人氏は募集開始日現在、イタリア共和国にてLibrom Italy Srl.の立ち上げに関与しており、今後、同社のマネージャーとして活動に携わっていく予定であることから、営業者の代表者が同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。
15. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
16. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
1口につき、「【ミラノ酒チャレンジプラチナ賞 受賞商品】Verbena 500ml(送料税込4,000円相当)1本」をファンド募集終了後、会計期間中にお届けします。
▲LIBROMの一番人気商品であり、定番酒「Verbena」
・福岡県産のレモンバーベナというハーブを使用したクラフトサケ・酸味を特徴とし、甘さもしっかり感じられ、全体的にバランスが良く、レモンバーベナ由来のレモン様の心地よい香りが人気の一品
・飲み方:冷やしてグラスでお楽しみください
(注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
(注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
(注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |