宮崎青島 こどものくにを次世代へ繋ぐファンド
かつて数多くの遊具が並び、子どもたちの笑顔で溢れていた宮崎 青島の「こどものくに」。
時代の変遷とともに遊具は撤去され、コロナ禍を経て静かで美しい公園へと姿を変えていました。
株式会社Libertyshipは、戦前から愛されてきた宮崎県の象徴「こどものくに」を舞台に、地元企業と協働し、「こどものくにビルドアッププロジェクト」を立ち上げ、2024年7月にレストラン、キャンプ場、サウナなどを内包した複合施設『AOSHIMA PICNIC CLUB』をグランドオープンしました。
Have a Picnic!(ピクニック行こうよ)
『AOSHIMA PICNIC CLUB』には美しい景色や広々とした緑地があり、自然の中で穏やかなひとときを過ごすことができます。
美しい自然の中でくつろぎながら、家族や友人、仲間たちと一緒に集まり、美味しい食べ物を囲んでリラックスできる 心地よい時間と思い出を提供できる場所として、現在も進化を続けています。
今回ファンドでは、グランピングやテント貸出による手ぶらキャンプを提供する「Forest Camp」エリアに、季節や天候を問わず快適に過ごすことのできるインスタントハウスを導入します。
多くの人に親しまれてきた場所を、次の世代、その次の世代にも愛される場所へ”ビルドアップ”する事業へ是非参画ください。
| ファンド活用の目的 | ・季節や天候に依存する事業のボトルネックを解消するための設備投資の実現 ・出資者の皆様が「AOSHIMA PICNIC CLUB」を訪れ、青島エリア全体を楽しむきっかけを作りたい |
|---|---|
| 資金使途 | キャンプエリアへのインスタントハウス導入資金 |
| 目標償還率 | 124.5%(年複利4.5%) |
| 出資者特典 | ■1~3口のご出資 1口につき、インスタントハウスご宿泊(1泊素泊まり) ■4~5口のご出資 (1)会員カードA【ファンド限定VIP】 AOSHIMA PICNIC CLUBにて、①インスタントハウス宿泊特典(年1回×5年間) ②貸切サウナ無料利用券(年1回×5年間) ③コワーキングスペース使い放題 (2)インスタントハウス プレ宿泊体験へのご招待 ■6口以上のご出資 (1)会員カードB【ファンド限定VIP】 AOSHIMA PICNIC CLUBにて、①インスタントハウス宿泊特典(年2回×5年間) ②貸切サウナ無料利用券(年2回×5年間) ③コワーキングスペース使い放題 ④宿泊の際、コーヒー1杯ご提供 (2)インスタントハウス プレ宿泊体験へのご招待 (3)貸切サウナにおける貸出品セット無料利用券 (4)宿泊プランの優先予約権 ※6口以上ご出資いただいた場合も特典内容に変わりはございません ※特典の詳細及びご利用条件については、下部「出資者特典」をご確認ください |
| 1 | 宮崎有数の観光地で、約17万㎡の広大なエリアを生かして作る自然環境と共生した拠点 |
|---|---|
| 2 | 行政と連携し、県内初となる「河川空間のオープン化」を実現 |
| 3 | キャンプ場やプライベートサウナ、レストランなど多様な過ごし方を提供するエリア内唯一の複合施設 |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(5年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 前期実績 | 事業計画1年目 | 事業計画2年目 | 事業計画3年目 | 事業計画4年目 | 事業計画5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
63,663千円 | 73,464千円 | 77,779千円 | 83,047千円 | 89,383千円 | 96,203千円 |
宮崎市の南東部、日南海岸沿いに位置する青島。
海と緑に囲まれたこの地は、神話や信仰の舞台として古くから親しまれ、昭和期には「新婚旅行のメッカ」として全国に知られた、宮崎を代表する観光地の一つです。

現在も、海水浴やサーフィンなどを楽しむ人々で賑わう地域ですが、
一方で、観光で訪れても長時間の滞在や宿泊に繋がりにくいという課題がありました。
その背景には、青島での観光がマリーンスポーツや観光スポットの散策など、日中の利用を中心に成り立ってきたことがあります。
こうした中で、青島エリアで地域の魅力を持続的な賑わいに繋げるために取り組んできたのが、株式会社Libertyshipです。
株式会社Libertyshipは、「旅するように働く。~好きな場所で、好きな仲間と、好きな仕事を。~」という考え方を大切にしながら、オンライン・オフラインの両面で新しい体験価値を創り出してきました。
Libertyshipが大切にしているのは、単に施設やサービスをつくるのではなく、そこに人が集まり、過ごし、記憶に残る風景をつくるという視点です。
その姿勢は、Libertyshipおよび代表の揚松氏が青島エリアで関わってきた取り組みや、現在進めている新たな展開にも表れています。

目の前に青島を臨む、弓なりの海辺沿いに広がるビーチパーク
宮崎市、宮崎市観光協会との官民連携により展開されている、青島の海辺に賑わいを生み出すプロジェクトです。
Where Good Vibe Gather.(今日も、いい時間が待っている。)
海辺のカフェ「uminoie Coffee stand」、音楽イベントやPop upイベントなどを通じて、訪れた人が海辺で思い思いの時間を過ごせる場作りが行われています。
常設の施設だけで完結するのではなく、季節ごとのイベントや出店者との連携によって、訪れるたびに新しい風景が生まれることも特徴。観光客だけでなく地域の人々の日常にも溶け込みながら、青島の海辺に継続的なにぎわいを生み出しています。
太平洋に面した約5,500坪の広大な敷地に、レストラン、BBQエリア、サウナなどを備えたビーチサイドリゾート
南国らしい植栽に囲まれたこのエリアでは、食事やアクティビティを通じて、青島の自然をゆったりと楽しめる滞在体験が提供されています。
代表の揚松氏は、立ち上げメンバーとして参画。青島エリアに新たな滞在の選択肢を生み出す取り組みに関わってきました。

青島エリアの自然・文化・食・アクティビティをつなぎ、地域の魅力を体験として届ける観光コンシェルジュサービス
Libertyshipは、ガイド付きツアーや体験プログラム、地域の飲食店・宿泊施設などを組み合わせ、旅行者が青島を「面」として楽しめる仕組みづくりに取り組んでいます。
単なる観光案内にとどまらず、地域の事業者と旅行者をつなぎ、滞在時間の延長やエリア内の回遊性向上につなげていくDMC事業として、青島をより深く楽しめる体験の入口を広げています。

AOSHIMA PICNIC CLUBは、かつて宮崎県民に親しまれた「こどものくに」の一角にあります。
こどものくには、戦前の1939年から続く歴史を持つ遊園地として、長く地域の人々に愛されてきました。
約17万㎡、東京ドーム約3.5個分にあたる広大な園内には、かつてジェットコースターや観覧車があり、ラクダが園内を歩く風景もありました。

また、こどものくには公共の公園のように見える場所でありながら、長年にわたり宮崎交通株式会社(以下、宮崎交通)が自社の資金を投じて維持管理してきたエリアでもあります。
「みんなこどもになって楽しんでいただきたい」というコンセプトのもと運営されてきたこの場所は、宮崎で育った人にとって、祖父母や両親に連れられて訪れた、家族の思い出が残る場所でもあります。

宮崎県の出身である、代表の揚松氏にとっても、こどものくには幼い頃の記憶と結びついた場所でした。園内のレストランで食事をしたこと、初めて乗った遊具に胸を躍らせたこと。その一つひとつが、子ども心に残るきらきらした思い出だったといいます。
しかし、時代の変化とともに、遊園地としての機能は少しずつ縮小していきました。施設の老朽化や観光スタイルの変化、そしてコロナ禍も重なり、かつて多くの人でにぎわった場所をどのように維持し、次の時代へ繋いでいくかが課題となっていました。
こうした中、宮崎交通と「宮崎県宮崎市青島こどものくに強化に向けたパートナー協定」を締結し、「こどものくにビルドアッププロジェクト」をスタート。
かつて遊園地だったこどものくにを、今の時代に合った持続可能な施設へと育てていく取り組みが始まりました。
その一環として、Libertyshipが総合プロデュースを手がけたのが、「AOSHIMA PICNIC CLUB」です。
AOSHIMA PICNIC CLUBは、青島の自然の中で、食事をし、語らい、遊び、泊まり、ゆっくりと時間を過ごす体験を提供する場所です。

こどものくにの豊かな自然環境を活かし、キャンプやグランピングエリアのほか、レストラン、カフェ、サウナ、アクティビティ、屋内で過ごせるスペースなどが整えられています。

海、川、森に囲まれた自然環境の中で過ごしながらも、必要な機能が身近にある。
アウトドアの開放感と、滞在しやすさの両方を備えた複合施設です。
また、AOSHIMA PICNIC CLUBは、行政とも連携しながら、地域の自然環境と共生する形で運営されています。
園内を流れる知福川沿いの河川敷エリアも活用し、宮崎県内で初となる河川空間のオープン化を実現した施設でもあります。

このエリアは、長い歴史を感じるタブの木々に囲まれた宿泊エリアです。
木々の間を抜ける風を感じながら、こどものくに園内を流れる川や青島の海を望み、自然の中で手軽にキャンプを楽しむことができます。
AOSHIMA PICNIC CLUBが目指しているのは、食事、アクティビティ、サウナ、宿泊などを通じて、青島の自然やライフスタイルの中で一日を過ごせる場所です。
その理想に向けて施設やコンテンツを整えてきた中で、次の成長に向けて着手しているのが「宿泊環境の充実」です。
現在の宿泊環境は、貸出テントを中心としており、夏の暑さや冬の寒さ、雨天時の快適性に左右されやすく、利用できる時期や客層が限られます。
青島は夏に多くの人が訪れる地域ですが、真夏のテント内は暑さが課題となり、小さなお子さま連れのご家族や、アウトドアに慣れていない方にとっては、不安を感じやすい環境でもあります。
AOSHIMA PICNIC CLUBを、限られた季節だけでなく、春夏秋冬それぞれの青島の魅力を楽しめる場所へ育てていくためには、自然の中で過ごす魅力を残しながら、暑さや寒さ、天候に左右されにくい宿泊環境を整える必要があります。
今回のファンドで募集する資金は、FOREST CAMP AREAに導入する、高断熱ドーム型宿泊ユニット「インスタントハウス」の整備資金として活用します。

HPより引用:https://instantproducts.lifull.net/house/
インスタントハウスは、LIFULL ArchiTechが展開する、軽量で設置しやすく、断熱性に優れた宿泊ユニットです。
テント生地を空気で膨らませてドーム状に形成し、内部に断熱材を吹き付けることで、短い工期でありながら、暑さや寒さの影響を受けにくい空間をつくることができます。
青島エリアは、豊かな自然景観を有する地域であり、宿泊環境を高めるうえでも、大規模な建築物を新たに建てるのではなく、自然環境や景観に配慮しながら導入できる方法が求められます。

インスタントハウスは、テントのように自然の中に設置しやすい一方で、冷暖房を備えることで、より快適に過ごせる宿泊環境を整えられる点が特長。
導入後は、小さなお子さま連れのご家族や、アウトドアに慣れていない方にも利用しやすい宿泊環境を整え、これまでテント宿泊に不安を感じていた層にも、AOSHIMA PICNIC CLUBでの滞在を楽しんでいただきやすくなります。
また、宿泊の選択肢を広げることは、事業面でも重要な意味を持ちます。
FOREST CAMP AREAの宿泊環境を高めることで、季節や天候による利用の偏りを抑え、稼働率の安定化、宿泊単価の向上、利用客層の拡大につなげていくことを目指します。

AOSHIMA PICNIC CLUBは、一見すると公園のように、いつも当たり前にそこにある場所に見えるかもしれません。
しかし実際には、この広い敷地を維持し、自然環境を整え、訪れる方が安心して過ごせる場所として守り続けていくために、日々の管理と継続的な投資が必要です。
人口減少や観光スタイルの変化が進む中で、地方にはこれから、「この土地にとってなくてはならない場所」をどう維持し、次の時代へつないでいくのかという課題が、ますます増えていくと思います。
それでも、誰かの思い出が残る場所や、人が集まる風景は、簡単になくしてはいけないものだと感じています。
私たちが大切にしているのは、その場所が持つ文脈やストーリーです。
ただ新しい建物や設備をつくるのではなく、その土地にある記憶や魅力を見つめ直し、今の時代に合った楽しみ方を加えることで、「この場所には、こんな魅力があったんだ」と再発見してもらえる場所へ育てていきたいと考えています。
AOSHIMA PICNIC CLUBも、そうした考え方から生まれた場所です。
かつて多くの人に親しまれてきた場所を、青島の自然の中で、食事をし、遊び、語らい、泊まり、思い思いに時間を過ごせる場所へ。人が集まり、楽しむ風景が生まれることで、場所そのものの魅力も育っていくと考えています。
今回導入するインスタントハウスは、AOSHIMA PICNIC CLUBを一年を通じて楽しめる滞在拠点へ育てていくための一歩です。
青島の自然の中で過ごす魅力を残しながら、より多くの方に安心して宿泊していただける環境を整えていきます。
また、AOSHIMA BEACH PARKやAOSHIMA BEACH VILLAGEなど、青島エリア全体で場づくりに関わってきた私たちだからこそ、AOSHIMA PICNIC CLUBだけでなく、訪れた方が周辺を巡り、地域の飲食店を利用し、青島全体を楽しむ流れをつくっていきたいと思っています。
今回のファンドを通じて、出資者の皆さまには、単なる事業投資としてだけでなく、この場所の成長を一緒に見守り、楽しんでいただけたら嬉しく思います。
この場所があるから、青島に行ってみよう。
また家族や友人と訪れてみよう。
そんなきっかけが、年に一度、二度、三度と増えていくことが、AOSHIMA PICNIC CLUBにとっても、青島全体にとっても大きな力になります。
この場所をともに守り、より良い場所へ育てていく取り組みに、ぜひご参加いただけますと幸いです。
| 本匿名組合契約の名称 | 宮崎青島 こどものくにを次世代へ繋ぐファンド |
|---|---|
| 営業者 | 株式会社Libertyship |
| 出資金募集最大総額(口数) | 9,000,000円 (300口) |
| 出資金募集最低総額 | 3,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 32,400円/口 (内訳:出資金30,000円 取扱手数料2,400円) (上限口数:300口) |
| 募集受付期間 | 2026年7月10日〜2027年1月31日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2027年2月1日~2032年1月31日 |
| 決算日 | 第1回 2028年1月31日 報告日: 2028年4月30日 分配日: 2028年5月30日 第2回 2029年1月31日 報告日: 2029年5月1日 分配日: 2029年5月31日 第3回 2030年1月31日 報告日: 2030年5月1日 分配日: 2030年5月31日 第4回 2031年1月31日 報告日: 2031年5月1日 分配日: 2031年5月31日 第5回 2032年1月31日 報告日: 2032年4月30日 分配日: 2032年5月30日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |

「好きな場所で、好きな仲間と、好きな仕事を」 そんな旅するように働くライフスタイルを好むメンバーが集まった船。それがリバティシップです。
様々な特色を持ったメンバーが、それぞれの価値を活かしながら、ワクワクしながら働く。 そんな会社を私達は目指しています。
| 商号 | 株式会社Libertyship |
|---|---|
| 所在地 | 宮崎県宮崎市加江田7275ー1 |
| 事業内容 | オンライン・オフラインのプロジェクトに関するマネジメント事業 サウナの製造・販売業 飲食業 宿泊業及びそれに付随する事業 |
| 設立日 | 2019年10月7日 |
| 代表者 | 揚松 晴也 |
| 決算日 | 9月30日 |

好きな場所で、好きな仲間と、好きな仕事を。
そんな「旅するように働く」ライフスタイルを実現できる会社を創る。
という想いでLibertyship は創業しました。
テクノロジーの進化により、どこにいても、クオリティの高い仕事を提供できる時代になってきていますが、特にWEB人材については、地方の環境の良いところで仕事をすることにより、高いパフォーマンスを出すことができるということが証明され、これからも地方への移住者の増加や、場所を選ばず仕事をする人たちが増えてくるでしょう。
そんな働き方を実現したいプロフェッショナルな仲間と、コスパの良い価値のあるサービスを提供する。
みんなそれぞれできることは違うけど、みんなそれぞれ違った魅力でクライアントの価値を最大化する。
そんなプロフェッショナルな集団を宮崎からつくり、世界中のクライアントへ価値を提供していきます。
1986年生まれ、宮崎県出身。専門学校にて航空整備士の資格を取得後、仙台空港にて航空整備士として従事。
2009年 埼玉県の会席料理店に転職、店長、調理師として働く。
2012年 銀座の組織人事コンサルティングファームで営業、セミナー運営等の経験を積む。
2013年 株式会社アラタナへ入社。EC構築パッケージの営業及び、ディレクターとして100サイトを超える自社ECサイト構築プロジェクトに参画。ECコンサルとして、集客・接客・CRMなど、自社ECサイト売上向上の支援も行う。
2015年 スタートトゥデイ(現ZOZO)グループにアラタナがM&Aされてからは、部長としてファッションEC特化のフルフィルメント業務支援の運営や全体最適化コンサル等を実施。新規事業等の開発プロジェクトにも携わる。
2019年 株式会社Libertyship設立。世界8カ国にまたがるECサイトのリニューアルプロジェクトマネジメントや、月間1,000万PVを超えるWEBメディアのWEBマーケティング等を実施。
2020年 国産パーソナルサウナブランド「ONE SAUNA」をローンチ。
2021年 「SAUNA TRAVEL」旅する人生に、サウナををテーマにした、メディアコマースサイトをローンチ。
「ONE SAUNA APPAREL」 「ONE SAUNA COSMETICS」をリリース。
「AOSHIMA BEACH VILLAGE」を運営する「青島プロジェクト」の取締役に就任。
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| インスタントハウス導入費用 | 7,500,000円 |
| 業務委託費(最大) | 1,500,000円 |
| 合 計 *1 | 9,000,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 前期実績 | 2025年9月期 | 税抜 | 63,663千円 |
|---|---|---|---|
| 損益分岐 | 5年間 | 税抜 | 294,117千円 |
| 事業計画 | 5年間 | 税抜 | 419,879千円 |
| 1年目 | 2年目 | 3年目 | 4年目 | 5年目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 事業計画 (売上金額) |
73,464千円 | 77,779千円 | 83,047千円 | 89,383千円 | 96,203千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×3.06%÷300口×1口
リクープ後:
リクープ売上金額(税抜)×3.06%÷300口×1口
+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×1.75%÷300口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口30,000円の出資の場合)
| 5年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥147,058,824 | ¥15,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥294,117,648 | ¥30,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥419,879,103 | ¥37,336 | 124.5% | 119.5% |
| 2025年9月期 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 前期実績 ×会計期間年数 |
¥318,315,000 | ¥31,411 | 104.7% | 103.7% |
1. 債務超過のリスク
営業者は募集開始日の直前期における決算書上、債務超過であり、一般的に債務超過状態の営業者は、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(3,000,000円)に満たなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. サービス等の提供に関するリスク
本匿名組合事業については、原材料の調達状況、人員及び設備の稼働状況、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、事業計画達成に必要なサービス等の質及び量を確保できない可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する商品については、営業者の判断の下で販売されますが、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、予定単価及び予定量を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 食中毒が生じるリスク
本匿名組合事業において食中毒が発生し、営業停止等の措置がとられ、営業活動ができないリスクがあります。また、食中毒が生じた場合、その後の営業者の事業に著しい悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 店舗を撤退するリスク及び業態を変更するリスク
営業者が、本匿名組合事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には店舗を撤退する可能性があり、その場合、出資金は減額されて返還されるリスクがあります。また、営業者が、本匿名組合事業の業態のままでは事業の継続が不適当又は不可能であると判断した場合には業態を変更して事業を継続する可能性があり、その場合、当初の事業計画上の売上金額を達成することができなくなるリスクがあります。
14. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
15. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
本ファンドにご出資いただいた皆さまには、口数に応じて、AOSHIMA PICNIC CLUBでの滞在をお楽しみいただける特典をご用意しています。
会計期間中、今回新設するインスタントハウスに、1泊素泊まりでご宿泊いただけます。
1室あたり最大4名様までご利用可能です。

<VIP会員カードは2027年3月頃のお届けを予定しており、お受け取り以降会計期間中ご利用いただけます。>
1.インスタントハウス宿泊特典
会計期間中、毎年1泊、インスタントハウスに素泊まりでご宿泊いただけます。
1室あたり最大4名様までご利用可能です。
2.SAUNA PARK無料利用券
会計期間中、毎年1回、AOSHIMA PICNIC CLUB内の「SAUNA PARK」を無料でご利用いただけます。

3.COMMUNITY LOUNGE使い放題
会計期間中、AOSHIMA PICNIC CLUB内の「COMMUNITY LOUNGE」(コワーキングスペース)を無料でご利用いただけます。

一般予約開始前に実施予定の、出資者様と同伴者様限定の宿泊体験会にご招待します。
当日はWelcome Drinkをご提供します。
※ご招待可能な組数が限られるため、対象者多数の場合は抽選となる場合があります。
<VIP会員カードは2027年3月頃のお届けを予定しており、お受け取り以降会計期間中ご利用いただけます。>
1.インスタントハウス宿泊特典
会計期間中、毎年2泊、インスタントハウスに素泊まりでご宿泊いただけます。
1室あたり最大4名様までご利用可能です。
2.SAUNA PARK無料利用券
会計期間中、毎年2回、AOSHIMA PICNIC CLUB内の「SAUNA PARK」を無料でご利用いただけます。
3.COMMUNITY LOUNGE使い放題
会計期間中、AOSHIMA PICNIC CLUB内の「COMMUNITY LOUNGE」(コワーキングスペース)を無料でご利用いただけます。
4.Byron Bay Coffee コーヒー特典
会計期間中、AOSHIMA PICNIC CLUBにご宿泊の際、「Byron Bay Coffee」のVIP会員カード1枚につきコーヒー1杯をご提供します。

一般予約開始前に実施予定の、出資者様と同伴者様限定の宿泊体験会にご招待します。
当日はWelcome Drinkをご提供します。
※ご招待可能な組数が限られるため、対象者多数の場合は抽選となる場合があります。
AOSHIMA PICNIC CLUB内「SAUNA PARK」ご利用時に、サウナハット・水着・ポンチョなどの貸出品セットを会員カード1枚につき1セット無料でご利用いただけます。
会計期間中、AOSHIMA PICNIC CLUB内宿泊プランについて、「優先予約枠(先行予約枠)」をご利用いただけます。
※優先予約枠・・・4か月以上先の日程を予約いただけます(通常予約では受付可能な日程を3か月先までとしております)
※予約状況によりご希望の日程でご利用いただけない場合があります。
※宿泊特典は素泊まりです。食事、アクティビティ、その他宿泊以外の料金は含まれません。
※繁忙期および繁忙日にご利用の場合は、1名様あたり2,000円の追加料金を頂戴します。
対象となる繁忙期は【3月・5月・7月・8月】、繁忙日は【金曜日・土曜日・日曜日・祝日・年末年始】です。
| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |