メッセージ紹介/ 山中礼二さん (グロービス経営大学院、KIBOWファンド)
2020年9月19日
ミャンマー農村ラストマイル配達ファンド
こんにちは、リンクルージョン黒柳です。
いつも暖かな眼差して応援して下さっている山中さんより、下記のメッセージを頂きました。
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黒柳さんは、学生時代にバックパッカーとして世界を回り、これほどまでに地域によって格差があるのかと驚き、国際開発の道に入りました。
そしてミャンマーで起業。
最初のビジネスは、マイクロファイナンスの金融機関向けの簡易なCRMのシステム提供で、同国内のデファクトを獲りました。
そして次にチャレンジしているのが、零細小規模店舗向けの卸売事業です。
ミャンマーの多くの零細事業者は、悪路・長距離をバイクなどで移動し、商品を仕入れています。
リンクルージョン社のソリューションは、オンラインで注文を受け、車で小規模事業者向けに配達をするというモデルで、加入店舗が急激に増えています。
ミャンマーは、発展すると思います。そのうち大規模な小売店舗が席巻するようになるでしょう。
でも黒柳さんのビジョンは、単なる経済発展ではなく、「インクルーシブな経済」です。
パパママショップで一生懸命商売をしている人たちを排除せず、そのような人たちが成長できるようなやり方で、流通を創ろうとしています。
とても尊敬する起業家のチャレンジです。皆さんに応援していただけると、嬉しいです。
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山中 礼二さん
グロービス経営大学院教員、一般財団法人KIBOWインパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。
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最後までお読み頂きありがとうございます。
山中さん、素敵なメッセージを頂きありがとうございました。
いつも暖かな眼差して応援して下さっている山中さんより、下記のメッセージを頂きました。
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黒柳さんは、学生時代にバックパッカーとして世界を回り、これほどまでに地域によって格差があるのかと驚き、国際開発の道に入りました。
そしてミャンマーで起業。
最初のビジネスは、マイクロファイナンスの金融機関向けの簡易なCRMのシステム提供で、同国内のデファクトを獲りました。
そして次にチャレンジしているのが、零細小規模店舗向けの卸売事業です。
ミャンマーの多くの零細事業者は、悪路・長距離をバイクなどで移動し、商品を仕入れています。
リンクルージョン社のソリューションは、オンラインで注文を受け、車で小規模事業者向けに配達をするというモデルで、加入店舗が急激に増えています。
ミャンマーは、発展すると思います。そのうち大規模な小売店舗が席巻するようになるでしょう。
でも黒柳さんのビジョンは、単なる経済発展ではなく、「インクルーシブな経済」です。
パパママショップで一生懸命商売をしている人たちを排除せず、そのような人たちが成長できるようなやり方で、流通を創ろうとしています。
とても尊敬する起業家のチャレンジです。皆さんに応援していただけると、嬉しいです。
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山中 礼二さん
グロービス経営大学院教員、一般財団法人KIBOWインパクト・インベストメント・チーム ディレクター

キヤノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、2000年にグロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでヘルスケア等の分野の投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、グロービス経営大学院の専任教員。15年から、KIBOW社会投資から社会的インパクト投資を行っている。愛さんさん宅食株式会社(取締役)、特定非営利活動法人STORIA(理事)。一橋大学経済学部卒、ハーバード大学経営学修士(MBA)。
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最後までお読み頂きありがとうございます。
山中さん、素敵なメッセージを頂きありがとうございました。