ステディワークスという会社のこと
2026年9月11日
今回は、私たち株式会社ステディワークスがどんな会社なのかをお話しさせてください。
私たちが掲げているのは、「クラフトビールの『入口』になる」という言葉です。
クラフトビールを初めて飲む方が、最初に来るお店でありたい。
おひとりでも、同僚と何人かでも、身構えずに飲めるお店でありたい。
2011年に始めたCRAFT BEER MARKETも、立飲みビールボーイも、CRAFTROCK BREWPUB&LIVEも、この考えでつくってきたお店です。

入口であるためには、値段も大事です。
「いいビールを、手の届く値段で」。1号店のときから変わらない考え方です。
2011年、私たちは1杯480円でお店を始めました。
その後、原材料費や物流費が上がり、一度はこの価格から離れました。
2026年9月1日、CRAFT BEER MARKETの12店舗で、30種類のうち10種類を480円(ハーフサイズ・税込)に戻しました。
480円に戻せたのは、自分たちの醸造所があるからです。造るところから届けるところまで、自分たちでできるようになりました。
ビールづくりを始めたのは、2019年9月です。
日本橋のCRAFTROCK BREWPUB&LIVEに醸造所を併設し、「CRAFTROCK BREWING」としてビールを造りはじめました。

日本橋の醸造所は都心にあり、広さに限りがありました。
缶ビールを量産するために、2025年、東京・高尾に2つ目の醸造所をつくりました。運営は、共同出資会社の株式会社CRAFTROCK TAKAO36です。
高尾の醸造所は、セキュリテの「CRAFTROCK ビール醸造所設立ファンド」で、多くの方にご出資いただいてできた醸造所です。

私たちには、もうひとつ大事にしているものがあります。音楽です。
2014年から、音楽とクラフトビールのフェス「CRAFTROCK FESTIVAL」を主催しています。2日間で8,000人のお客さまが集まるフェスです。
名前は、フジロックの創始者・日高正博氏の「富士山とロックでフジロック」にならい、「クラフトビールとロックでクラフトロック」と付けました。
フェスの名前が決まったとき、ビールを造るなら名前はCRAFTROCK BREWINGにすると決めていました。

目指しているのは、「クラフトビールが、スタンダードな世の中に。」
街のどのレストランや酒場でも、クラフトビールが当たり前に飲める世の中です。
新綱島のSMASH HOUSEも、この街のクラフトビールの入口になるお店にします。
私たちが掲げているのは、「クラフトビールの『入口』になる」という言葉です。
クラフトビールを初めて飲む方が、最初に来るお店でありたい。
おひとりでも、同僚と何人かでも、身構えずに飲めるお店でありたい。
2011年に始めたCRAFT BEER MARKETも、立飲みビールボーイも、CRAFTROCK BREWPUB&LIVEも、この考えでつくってきたお店です。
入口であるためには、値段も大事です。
「いいビールを、手の届く値段で」。1号店のときから変わらない考え方です。
2011年、私たちは1杯480円でお店を始めました。
その後、原材料費や物流費が上がり、一度はこの価格から離れました。
2026年9月1日、CRAFT BEER MARKETの12店舗で、30種類のうち10種類を480円(ハーフサイズ・税込)に戻しました。
480円に戻せたのは、自分たちの醸造所があるからです。造るところから届けるところまで、自分たちでできるようになりました。
ビールづくりを始めたのは、2019年9月です。
日本橋のCRAFTROCK BREWPUB&LIVEに醸造所を併設し、「CRAFTROCK BREWING」としてビールを造りはじめました。

日本橋の醸造所は都心にあり、広さに限りがありました。
缶ビールを量産するために、2025年、東京・高尾に2つ目の醸造所をつくりました。運営は、共同出資会社の株式会社CRAFTROCK TAKAO36です。
高尾の醸造所は、セキュリテの「CRAFTROCK ビール醸造所設立ファンド」で、多くの方にご出資いただいてできた醸造所です。

私たちには、もうひとつ大事にしているものがあります。音楽です。
2014年から、音楽とクラフトビールのフェス「CRAFTROCK FESTIVAL」を主催しています。2日間で8,000人のお客さまが集まるフェスです。
名前は、フジロックの創始者・日高正博氏の「富士山とロックでフジロック」にならい、「クラフトビールとロックでクラフトロック」と付けました。
フェスの名前が決まったとき、ビールを造るなら名前はCRAFTROCK BREWINGにすると決めていました。

目指しているのは、「クラフトビールが、スタンダードな世の中に。」
街のどのレストランや酒場でも、クラフトビールが当たり前に飲める世の中です。
新綱島のSMASH HOUSEも、この街のクラフトビールの入口になるお店にします。