モリデンテキーラ2026 育成ファンド
このファンドは、合同会社ドリームブリーダーズが、2026年生まれの仔馬『モリデンテキーラ2026』を育成し、新たなオーナーへ送り届けるまでを応援するものです。
一般には知られる機会の少ない仔馬育成の現場、その挑戦を知っていただくことを目的としています。
▼本ファンドについて
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※本ファンドのリターンは、対象となる仔馬をセリ市場で譲渡した際の取引価格に基づき計算されます。競争への出走、賞金、繁殖収入などは、分配対象には含まれません。
▼モリデンテキーラ2026(撮影.2026年6月)

| 性別 | 牡 |
|---|---|
| 毛色 | 鹿毛 |
| 父 | ダノンキングリー |
| 母 | モリデンテキーラ |
| 母の父 | キングヘイロー |
| 生年月日 | 2026年5月1日 |
| 外見上の異常 | 特記なし |
▼血統表

| ファンド活用の目的 |
一般的にはあまり知られていない、生まれたばかりの仔馬を育て、次のオーナーへとつないでいく事業を知ってもらうこと。 |
|---|---|
| 資金使途 |
モリデンテキーラ2026の購入・育成・セリでの譲渡にかかる資金 |
| 目標償還率 | 111% |
| 出資者特典 | 出資口数に応じて、以下の特典をご用意しています。 1口以上:仔馬の画像データ(毎月送信)、育成状況報告 3口以上:上記に加え、馬キャラデザイン付きフォトスタンド 5口以上:上記に加え、馬産牧場特別ツアー優先参加権 |
| 1 | 世界に誇るべき馬産業の技術や文化を、ファンとともに支える・広げる新しい仕組みを構築する |
|---|---|
| 2 | 実績馬を多く輩出したディープインパクト系×キングヘイローの掛け合わせで、高い市場評価が期待できる。 |
| 3 | 日本有数の馬産地・日高で、確かな管理体制のもと育成している |
(投資のしくみ)
・ ファンド運営期間中(1年間)の売上に応じて分配金(リターン)をお支払い
| 父馬産駒(父馬の子)の 平均取引実績 (セレクトセール等を除く※) |
本ファンドの損益分岐点 | 事業計画(目標) | |
|---|---|---|---|
| 売上高 (税抜) |
8,299千円 | 8,200千円 | 14,000千円 |
本事業に込められた想い
「私はこれまで馬を育てる現場に関わるなかで、高い技術や経験、そして大きな情熱を持ちながらも、新しい挑戦を諦めざるを得ない人たちを数多く見てきました。
仔馬が生まれ、新たなオーナーへつながるまでには「長い時間と多くの費用」が必要となります。
一方で、収益が生まれるのはずっと先です。
そのため、多くの馬産の現場では、本当に挑戦したいことがあっても、資金面の理由から一歩を踏み出せない現実があります。
私は、その現実にもう一つの選択肢をつくりたいと思いました。
応援する人と、育てる人がつながり、新しい挑戦を支えていく。
今回は期待の牡馬『モリデンテキーラ2026』です。ぜひ最後までご覧ください。」
合同会社ドリームブリーダーズ 代表 赤阪 治恒


| 本匿名組合契約の名称 | モリデンテキーラ2026 育成ファンド |
|---|---|
| 営業者 | 合同会社ドリームブリーダーズ |
| 出資金募集最大総額(口数) | 8,200,000円 (410口) |
| 出資金募集最低総額 | 4,000,000円 |
| 申込単位(1口あたり) | 20,800円/口 (内訳:出資金20,000円 取扱手数料800円) (上限口数:410口) |
| 募集受付期間 | 2026年7月10日〜2026年11月30日 ※この期間中であっても、出資金額が出資募集最大総額に達した 場合は、そのときをもちまして出資の募集を終了します。 |
| 会計期間 | 2026年12月1日~2027年11月30日 |
| 決算日 | 2027年11月30日 報告日: 2028年2月28日 分配日: 2028年3月29日 |
| 報告日 | 決算日から90日以内 |
| 分配日 | 決算日から120日以内 |
| 決済方法 | (1)ATM,窓口から当社指定口座へ振込 (2)ネット決済(以下の銀行に対応) ![]() ![]() ![]() ![]() (3)クレジットカード決済(以下のカードに対応) ![]() ![]() ![]() |

| 商号 | 合同会社ドリームブリーダーズ |
|---|---|
| 所在地 | 静岡市駿河区西中原二丁目7番63号メゾン西中原806 |
| 事業内容 | 軽種馬の繁殖、育成、売買および管理業等 |
| 設立日 | 2026年2月13日 |
| 代表者 | 赤阪 治恒 |
| 決算日 | 1月31日 |
| 項 目 | 金 額 |
|---|---|
| 仔馬購入費、預託料等の飼育関連費用、販売費用 | 6,833,334円 |
| 業務委託費(最大) | 1,366,666円 |
| 合 計 | 8,200,000円 |
今後の事業計画は以下のとおりです。ただし、営業者及び取扱者は、本匿名組合事業の売上金額として、本事業計画の売上金額を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1) 事業計画上売上について
| 損益分岐 | 1年間 | 税抜 | 8,200千円 |
|---|---|---|---|
| 事業計画 | 1年間 | 税抜 | 14,000千円 |
匿名組合員への1口あたりの分配金額は、以下の計算式により算定いたします。なお、1口あたりの分配金に円未満の端数が生じた場合は、端数を切り捨てて算定いたします。
リクープ前:
売上金額(税抜)×100%÷410口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額以下の場合:
リクープ売上金額(税抜)×100%÷410口×1口+(売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15.5%÷410口×1口
リクープ後、累計売上金額(税抜)が事業計画売上金額を超える場合:
リクープ売上金額(税抜)×100%÷410口×1口+(事業計画売上金額(税抜)-リクープ売上金額(税抜))×15.5%÷410口×1口+(売上金額(税抜)-事業計画売上金額(税抜))×5%÷410口×1口
匿名組合員にとっての損益分岐点のことをいいます。本匿名組合契約に基づく分配金額の合計が匿名組合員からの出資金と同額になることです。
本匿名組合契約における金銭による分配金額のシミュレーションは以下のとおりです。なお、シミュレーションの目的は、本匿名組合事業の売上に応じた分配金額を予想することにあります。したがって、売上を保証するものではなく、匿名組合員に対し、分配金額を保証するものでもありません。
(1口20,000円の出資の場合)
| 1年間 | 売上金額 | 分配金額 | 償還率 | 源泉徴収後 償還率 |
|---|---|---|---|---|
| 損益分岐前 | ¥4,100,000 | ¥10,000 | 50.0% | 50.0% |
| 損益分岐 | ¥8,200,000 | ¥20,000 | 100.0% | 100.0% |
| 事業計画 | ¥14,000,000 | ¥22,192 | 111.0% | 108.7% |
1. 債務超過のリスク
営業者は2026年2月に設立された会社のため、過去の事業実績はございませんが、今後、債務超過に陥った場合には、次のような不利益を被るリスクがあります。まず、債務超過の営業者は新規の借入ができない可能性があります。また、取引先との取引継続に支障が生じる可能性があります。次に、債務超過は、営業者の破産、民事再生、会社更生又は特別清算等の各手続きの開始原因であり、営業者についてこれらの手続きの申立てがあると、本匿名組合契約は直ちに終了します。さらに、債務超過の場合、営業者の資産に対して債権者による仮差押命令が発令される可能性が高くなります。仮差押命令が発令された場合、取引先との取引に支障が生じたり、金融機関からの借入等に関して、期限の利益が喪失する等により、支払不能となり事業継続に支障をきたす可能性があります。また、仮差押命令が発令されると、本匿名組合契約は直ちに終了します。いずれの場合にも、出資金の全部が返還されないリスクがあります。
2. 営業者の倒産に関するリスク
今後の事業の状況如何によっては、営業者が支払不能に陥り、又は営業者に対して破産、会社更生、民事再生などの各種法的倒産手続きの申立てがなされる可能性等があり、これらに該当することとなった場合には、本匿名組合事業における売上金額により分配金額が発生していたとしても、本匿名組合契約に基づく分配金額の支払い、又は出資金の返還が行われないリスクがあります。匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権(出資金返還請求権及び利益分配請求権をいいます。以下同じです。)には、何ら担保が付されていません。また、営業者が破産等の法的倒産手続きに移行した場合には、匿名組合員が営業者に対して有する支払請求権は、他の優先する債権に劣後して取り扱われます。そのため、法的倒産手続きの中で、他の優先する債権については支払いがなされ、回収が図られた場合であっても、匿名組合員が有する支払請求権については一切支払いがなされないリスクもあります。
3. 資金調達のリスク
営業者は本匿名組合事業の必要資金を本匿名組合契約による出資金でまかなう計画です。したがって、本匿名組合契約での資金調達が滞る場合、事業計画通りに本匿名組合事業を開始することができないリスク及び事業計画の売上規模が縮小するリスクがあります。なお、本匿名組合契約での資金調達の状況により、金融機関からの借入やリース契約等で資金調達を行い、本匿名組合事業を開始する可能性があります。
4. 経営陣の不測の事態に係るリスク
本匿名組合事業について、経営陣に不測の事態(病気・事故・犯罪に巻き込まれる等)が生じることにより、本匿名組合事業の運営に重大な影響を及ぼす可能性があります。当該リスクに対しまして、本匿名組合契約では各種保険等によるリスク・ヘッジを行いません。
5. 大地震・大津波等の自然災害のリスク
大きな地震や津波、台風等の自然災害等に起因する要因により、事業の継続に悪影響を及ぼすリスクがあります。
6. 風評被害によるリスク
伝染病、放射能汚染等その他の理由により、風評被害を受けるリスクがあります。
7. 許認可等に関するリスク
本匿名組合事業の実施にあたっては、関連する許認可が必要となる可能性があります。営業者が既に必要な許認可を得ている場合であっても、法令に定める基準に違反した等の理由により、あるいは規制の強化や変更等がなされたことにより、その後かかる許認可が取り消され、事業に重大な支障が生じるリスクがあります。
8. 訴訟等に関するリスク
営業者の事業活動において、製造物責任、環境保全、労務問題、取引先等との見解の相違等により訴訟を提起される、又は訴訟を提起する場合があり、その動向によっては営業者の事業に悪影響を及ぼすリスクがあります。また、訴訟等が行われることにより、営業者の社会的信用等に悪影響を及ぼすリスクがあります。
9. 本匿名組合契約未成立のリスク
取扱者が営業者に対して出資金を送金する前に、本匿名組合契約が終了した場合、募集期間が終了したにもかかわらず、申込者からの出資金額が出資金募集最低総額(4,000,000円)に満たなかった場合、営業者が2026年11月30日までにモリデンテキーラ2026を購入しなかった場合、営業者が2026年11月30日までにモリデンテキーラ2026を対象とした保険を契約しなかった場合には、本匿名組合契約は遡って未成立とみなします。この場合、既に支払われた出資金及び取扱手数料は速やかに返還しますが、分配を受けることはできません。その際、当該出資金及び取扱手数料の返還にかかる振込手数料については申込者にご負担いただきます。
10. 飼育に関するリスク
本匿名組合事業の仔馬の飼育については、不慮の事故、天災・伝染病その他の不可抗力等により、飼育状況が不良になる可能性があります。この場合、仔馬を対象とした保険に加入する予定ですが、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
11. 販売に関するリスク
本匿名組合事業で販売する仔馬については、営業者の判断の下で販売されますが、仔馬の馬体の状況、販売時の景気動向、市場の需給状況、天災・伝染病その他の不可抗力等により、計画金額を大幅に下回る可能性があります。この場合、事業計画上の売上金額を達成できなくなるリスクがあります。
12. 兼業に関するリスク
営業者の代表者は合同会社A.K.A.の代表者として活動に携わっていることから、営業者の代表者が同社の活動に労力・時間等を割かれる結果、本匿名組合事業の計画遂行に悪影響を及ぼすリスクがあります。
13. 特典の進呈に関するリスク
営業者は匿名組合員に対し、特典の進呈を行うことを予定しておりますが、事情により特典の進呈を行うことができない、又は、変更するリスクがあります。
14. 事実の調査に関するリスク
取扱者が行う事実の調査は、取扱者独自の水準に基づき実施される調査であり、また、入手資料及び営業者への質問の回答について、すべて真実であることを前提としておりますが、事実の調査が誤るリスクがあります。また、取扱者の事実の調査に基づくファンド組成の判断は、匿名組合員への分配金額や出資金の返還を保証するものではなく、営業者の事業計画や、営業者が破産等しないことを保証するものではないことにくれぐれもご留意下さい。
出資口数に応じて、以下の特典を出資募集終了後、会計期間中にお届けいたします。
■ご出資いただいた方全員:
・仔馬の画像データ付き「育成状況報告」(毎月送信)
出資者限定ニュースよりお知らせいたします。
■3口以上ご出資の方:
・鷹月ナトさんの描くUMAキャラクターデザインロゴ付きフォトスタンド 1個を追加特典としてお届けいたします。
毎月お届けする仔馬の育成画像をフォトスタンドに飾れば、モリデンテキーラ2026の成長を身近に感じられます。
月ごとに写真を入れ替えながら、成長の記録を楽しんでください。

▲フォトスタンドイメージ画像

▲鷹月ナトさんが描くUMAキャラクターイメージ
■5口以上ご出資の方:
・馬産牧場特別ツアー優先参加権
旅行会社と連携した、馬産牧場特別ツアーへの優先参加権をご用意しています。
本ツアーでは、通常は立ち入ることのできない生産牧場や養老牧場を専用バスで巡ります。
仔馬たちの成長や引退後の名馬の暮らしを間近でご覧いただけます。
※本特典はツアーへの優先申込権です。参加費(旅費を含む)は別途ご負担いただきます。ツアーの詳細は、日程確定後に出資者限定ニュースにてご案内します。参加人数には限りがあり、5口以上ご出資いただいた方から優先的にお申し込みいただけます。参加希望日が重複し定員を超える場合は、抽選となる場合があります。
| (注1) 特典は、営業者の都合により内容が変更される場合や実施ができなくなる場合もあることをご留意ください。 |
| (注2) 特典の詳細につきましては、募集終了以降、別途ご連絡いたします。 |
| (注3) 海外への発送はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 |
皆さま、はじめまして。
合同会社ドリームブリーダーズの赤阪と申します。
このたびはファンド「モリデンテキーラ2026」にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本ファンドは、2026年に生まれた一頭の仔馬を、皆さまと一緒に育て、2027年のセリ(主に競走馬のオークション市場)へ送り出すという、新しい取り組みです。
仔馬の名は、母馬名「モリデンテキーラ」と生まれた年からとって、「モリデンテキーラ2026」と呼ぶのが業界通例ですが、
今回のファンドでは、成長をより身近に感じていただく取り組みの一つとして「幼名」を募集する予定です。
私はこれまで競馬や馬産(馬を生み育てる仕事)に関わる中で、その奥深い魅力に触れる一方で、業界が抱える課題にも向き合ってきました。
日本の馬産は、世界に誇る文化と歴史を持っています。
けれども、その担い手の多くを占める中小規模の牧場にとって、良い馬を育て、新しいオーナーへ送り出すまでの道のりは、年々険しいものになっています。
資金面の制約から、一頭一頭の個性や可能性を見据えた挑戦や、より良い育成環境づくりに十分に踏み出せない――そんな現実があります。
だからこそ、「ファンの皆さまと一緒に馬を育て、その成長を見守り、セリへ送り出す」。
そんな新しい仕組みをつくりたいという想いで、この事業を立ち上げました。
「モリデンテキーラ2026」は、予定日より半月ほど遅れて、5月1日に誕生しました。
これから日々成長し、体つきが変わり、表情が変わり、少しずつ未来へ向かって歩んでいきます。
順調なことばかりではないかもしれません。生き物だからこそ、予想のつかない出来事もあるでしょう。
それでも、その一歩一歩を皆さまと共有しながら、「応援する楽しさ」「成長を見守る喜び」をお届けしたいと思っています。
毎月の育成報告や写真を通じて、ぜひモリデンテキーラ2026の変化を一緒に感じていただければ嬉しいです。
そして2027年のセリの日――モリデンテキーラ2026にとって、最初の晴れの舞台です。
その日に「ここまで見守ってきてよかった」と笑顔で迎えられ、競走馬として送り出せるよう、責任を持って育成・管理に取り組んでまいります。
ぜひ皆さまも、この挑戦の大切な仲間として、一緒に歩んでいただければ幸いです。
これからどうぞよろしくお願いいたします。
合同会社ドリームブリーダーズ
代表 赤阪 治恒